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音を録る・作る|機材と録音環境を写真で紹介

TOMU’S SOUND LIBRARYの音は、運営者のTOMUが自分で録音・制作したものです。録音場所を記録している音源の約4分の3は、自宅(下目黒のアパート)で録音しています。そのほかは、東京・目黒周辺の公園や駅、川などで録音しています。このガイドでは、どんな機材と環境で録音しているのかを、実際の写真と音源で紹介します。

吸音材を壁面に設置した室内録音スペース。オーディオインターフェース、マイク、エレキギター、アコースティックギターが置かれている
吸音材を壁面に設置した室内録音スペース。オーディオインターフェース、マイク、ギターなどが置かれている。

このガイドで分かること

  • 使用機材・録音環境

    屋外で使うiPhone 11 ProとZOOM iQ7、室内で使うSteinberg UR22Cとコンデンサーマイク、吸音材を設置した録音スペースを、写真つきで紹介します。メーカー公式情報と運営者の使い方を分けて書いています。

  • フィールドレコーディング入門

    公園や駅、川などの環境音を録るときの流れを、運営者が実際に行っていることと、メーカー公式の情報を分けて説明します。実際に録った音源も、試聴・ダウンロードできます。

現在の録音場所

屋外の録音は、東京・目黒周辺が中心です。林試の森公園(100件以上)、JR五反田駅周辺や山手線沿い、目黒川、不動尊の周辺などで録音しています。室内の録音は、吸音材を設置した自宅の録音スペースで行い、ギターや声、日用品の効果音などを録音しています。

場所の例として、次の音源を聴いてみてください。録音日と場所は、それぞれの音源ページに載っています。

音源を探す・使う

録音した音は、自然音・生活音・交通・楽器・ボイスのカテゴリーに整理しています。ダウンロードした音を制作で使うときの考え方は、効果音を使うで説明しています。