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効果音を使う|音量調整とカットの実例ガイド

ダウンロードした効果音は、そのまま置くだけでは使いにくいことがあります。音が小さすぎたり、逆に大きすぎて音割れしたり、前後に使わない部分が付いていたりするためです。このガイドでは、当サイトで公開している音源そのものを例にして、実際に測った数値(ピークと平均レベル、無音の長さ)と波形を見ながら、使いやすくする考え方を説明します。

数値はすべて、公開している音源の元のWAVファイルから測ったものです。音源ごとに録音のレベルや余白は異なるので、「この音ならこう調整する」と具体的に確かめられるようにしています。

このガイドで分かること

  • 初めての方へ

    音源の探し方から、試聴・ダウンロード、Licenseの確認までの流れです。最初に読むページです。

  • 効果音の音量を調整する方法

    dBFS・ピーク・平均レベルの意味と、当サイトの音源1,510件のレベルの分布を紹介します。音源の波形を見ながら、必要なゲインを計算する例も載せています。

  • 効果音の不要な部分をカットする方法

    先頭に約5秒の無音がある音源と、前後に無音がある音源を例に、カットとフェードで波形がどう変わるかを示します。

使う前に

当サイトの音源は、商用・非商用を問わず無料で使えますが、音源ファイルそのものの再配布や素材集としての販売などは禁止されています。街や公園、駅で録音した音には、周囲の声や音が入っている場合もあります。使う前にLicenseとFAQをご確認ください。

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音がどんな機材と環境で録音されているかは、音を録る・作るで紹介しています。音源を探すときは、カテゴリーや音源一覧をご利用ください。